ニキビの赤みにも使えるコンシーラーは?おすすめの色は?

コンシーラーって結構難しいアイテムだったりします。種類も色も豊富で何を選んでいいかわからない、塗り方がまずいと不自然になっちゃう。でも、ニキビの赤みを隠すのにあると便利ですよね。私もしっかりと化粧をしたいときに、必要があればコンシーラーを使ったりします。ニキビの赤みとコンシーラーについてです。

ニキビの赤みに対して何色のコンシーラーがいいのか?

急にニキビができちゃったけど、どうしても赤みを隠したい!っていうときありますよね。デートだとかパーティーだとか。

そんな時、コンシーラーをうまく使いたいものです。果たしてニキビの赤みにはどんなコンシーラーがいいのか、迷いますよね。

肌の色より暗めの色を選ぶ

ファンデーションにも言えることですが、自分が考えるより暗めの色を選ぶようにしています。店員さんはわりと明るめの色をすすめてくることが多いんですよね。明るめのほうをすすめられた方がお客さんは喜ぶからでしょうか。

明るめの色だと浮いちゃうんですよね。顔だけ、白浮き!っていう女性たくさんいます。私はどうしても顔が浮くのが嫌なんです。せっかく化粧しておしゃれをしても顔が白浮きしたら台無しじゃないですか…。ニキビの赤みよりその方が目立ちますよ。だからワントーン暗めの色を選びます。コンシーラーも明るい色だと、そこだけ浮いちゃいますからね。

赤みにはイエローやグリーン

赤みが強いのであればコンシーラーも肌色ではなくイエロー色やグリーン色だと自然な肌色に近づけることができます。ちなみに私の場合、コンシーラーは肌色タイプしか使いません。何色もそろえるのが面倒だからという理由(笑)。面倒くさくない方は赤みを隠したいのか、色素沈着を隠したいのかなどで使い分けができるように数種類コンシーラーを持っていてもいいと思います。私はシンプルで楽な方をとりますけどね(笑)。

私が使っているコンシーラーは…

私が使っているコンシーラーはNOVです。クリームタイプで、お肌にもまあ優しくカバー力もなかなかです。

綿棒を使って、赤みや色素沈着の気になるところにチョンとのせて自然とぼかしていきます。カバー力もある一方で色も不自然に目立つこともなく気に入っています。

たまにしかつけないので、かれこれ1年以上もっていますね。コンシーラーはなかなか消費できないですよね。このペースだと跡10年くらい持つかも(笑)。それじゃ品質がおちちゃうかな。

気になるコンシーラー

NOVのコンシーラーの残りがまだまだあるんですが、ほかにも気になっているコンシーラーがあったりします。

エトヴォス スティックタイプ コンシーラー

クレンジング不要でビタミンC誘導体配合されているそうです。私、ビタミンC好きなので(笑)ビタミンCといわれるとついついほしくなっちゃうんですよね。ニキビの赤みも炎症からくるから、ビタミンCは理屈上効果的なはず。ただコンシーラーにはほかの添加物なんかも含まれているからそれらが余計ニキビに負担かけちゃう可能性はありますね。クレンジング不要も嬉しいです。だってクレンジングってすごく肌に負担かけるから…。私は極力避けています、クレンジング。

スティックタイプというのも使いやすそうです。今使っているノブはクリームタイプで塗るのに少しコツがいりますので。

ハイドロキノン入り・日焼け止め効果ありのコンシーラー

ハイドロキノン入りのコンシラーの存在、最近知りました!合理的だなーと。色素沈着などを隠すと同時にハイドロキノンでシミを薄くすることができるというコンシーラー。さらには日焼け止め効果もあるから色素沈着が紫外線で悪化するのを防いでくれるわけですね。

このハイドロキノン入りのコンシーラーは市販ではなかなかないようですね。美容皮膚科などで購入できます。

肌が弱い人はハイドロキノンでかゆみや赤みが出ることがあるので注意が必要です。私も以前、ハイドロキノンをニキビ跡に使用していましたが、結構かゆくなっちゃってつかえなかったです。

だから、私にはこのハイドロキノン入りコンシーラーは不向きかもしれません。

コンシーラーを使うべき意外な順番

ところでコンシーラーって、あなたはいつのタイミングで使っていますか?一般的にはお粉をはたく前とかファンデーションを塗る前が多いのではないでしょうか。

私がコンシーラーを使うのはファンデーションやパウダーを塗った後だったりします。別にこれが絶対正解というわけではないと思うのですが、参考まで。

何故最後にコンシーラーを塗るかというと、「落ちにくい」からです。コンシーラーをせっかく塗っても粉をはたいたときに、よれたり落ちたりしませんか?最後に塗るとその悩みは解消されちゃいますよ。

この方法は、数年前にテレビか何かでメイクアップアーティストが言っていた方法だったのですよ。誰だったかは全然覚えていないのだけど…。それ以降、そのように実践しているのですよね。確かに落ちにくいです。せっかく赤みが隠れても、すぐにコンシーラーの色がおちちゃったら悲しいですもの。

赤みを隠すなら化粧下地も便利

ニキビの赤みを隠したいのであればコンシーラーだけに頼らず化粧下地を使うのも手ですね。前回の記事で書いたように赤みの色に対してはイエロー系の色がおすすめです。

赤+黄色=肌色

です。赤みが気になる部分にイエロー系の下地を塗ると、コンシーラーで赤みを隠すより自然に仕上げることもできます。

特に赤みの範囲が広いとか、赤ら顔とかの場合はコンシーラーよりイエロー色の下地が便利かもしれないですね。私は下地もNOVを愛用していました。

今は体質改善のおかげでニキビや赤みも減り下地は使わなくなりましたが…。

やっぱりビタミンCは外せない!

私がいつもビタミンCのことを話すせいで、私に近しい家族や友人などはみんなビタミンCサプリを飲んでいます(笑)。ニキビの赤みにもビタミンCは欠かせないです。赤みの色をよくしたいなら炎症を抑えるのがポイントの一つですよ。ビタミンCは炎症を抑えてくれる作用があるのです。

サプリでのメガ摂取に加えて、私は美容液もビタミンC誘導体入りを使っています。APPSという、従来のビタミンC誘導体に比べ浸透率が100倍ともいわれているビタミンCです。

ニキビの赤みだけではなく、小じわ・シミ・くすみなどのケア予防にも欠かせません。ビタミンCは本当にマルチに肌にいいです。

最近は定期的に美容皮膚科にビタミンCの導入をしてもらいにかよっています。肌色がパッと明るくなるんですよね。ニキビの予防にもなります。

まとめ

ニキビの赤み、どうにかして隠したいというときにコンシーラーは便利なアイテムですね。炎症が起きているニキビにとってコンシーラーを塗ることがいいかというとそうではありません。悪化させる可能性はもちろんあります。でも女性にはニキビの赤みをどうにかしなければならないときもあると思うので、メリットとデメリットを鑑みて自分で判断するしかないです。

コンシーラーだけで赤みを隠そうとするのではなく、イエロー色の化粧下地なども併用するとメイクもより自然な仕上がりになるかもしれません。

コンシーラーを落ちにくくしたいのであれば、メイクの最後に使うと落ちにくくなります。ご興味があれば試してみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪