ニキビの赤みを消すのにおすすめの下地は…

ニキビの赤みを消す方法の一つとして「下地」があります。ファンデーションやコンシーラーをたくさん塗るよりも、下地をうまく使った方が赤みを自然に隠せることがあります。ニキビの赤みや顔の赤みに対しておすすめの下地のお話です。

化粧下地の役割

そもそも化粧下地ってどうして塗るのでしょうか。下地の目的は、

  • 毛穴などの凹凸を消す・目立たなくする
  • ファンデーションのフィット感をよくする
  • 色ムラを消す・肌のトーンを整える
  • 紫外線カットなど肌の保護として

などなど。

私自身は普段はポイントメイクだけをしているので下地はあまり使いません。しっかりとメイクが必要な場面や屋外に出るときにUV対策のためUVカット機能が付いた下地を塗るくらいです。

日ごろからばっちりお化粧してきれいになりたい気持ちはあるのですが、クレンジングが肌に負担が大きいため、長期的な視野でみるとできるだけ下地やファンデーションを塗らない方がいいと思って実践しています。

普段は下地も控えてルースパウダーをはたくぐらいにしています。あとは眉を書き(眉が一番大切!)、まつげにビューラーをするのは最低限やります。

口紅は皮剥けがひどいため、なかなかぬれません…。自分に合う口紅をいま探しているところです。以前はアクセーヌというブランドのうち紅を使っていましたが、だんだん唇があれるようになり、ほかのブランドで相性がいいものを見つけたいと思っています。

ニキビの赤みを消すのにおすすめはイエローの下地

今でこそ体質改善やスキンケアの改善でニキビの赤みや顔の赤みは良くなりましたが、以前は赤みにすごく悩まされていました。

そんな時に参考になったのが かづきれいこ さんのお話です。学生のころ、講演会を聞きに行ったことがありました。

かづきれいこさんは幼少時、心臓病のため顔が真っ赤になるという悩みを抱えていたそうです。その赤みを消すためにはイエローの下地がいいとのこと。

私は、幼い頃に心臓病(ASD:心房中隔欠損)のため冬になると顔が真っ赤になる悩みを抱えていました。赤みを消してくれる色を探し、研究に研究を重ねたどり着いたのがこの”イエロー”。イエローは色の中でも最も光を反射して明るく見せる色。絵画の技法からヒントを得て開発から一年以上かけて誕生しました。イエローの力を一番実感しているのは、私自身です。あなたもぜひ実感してください。

これまでは一般的に、「肌の赤みやくすみを消すならグリーンやバイオレット」と思われていました。でも、これらの色をつけると、肌はくすんで見えてしまいます。それに対し、少し明度の高いイエローをつけると、シミやくすみの茶色や赤みが一瞬で消えて、肌がパッと明るく見えて、透明感が引き出されるのです。

↑かづきれいこさんのHPより引用

かづきれいこさん自身のブランドにはイエローの下地のラインナップがいくつかあるようです。とはいえ、私は使ったことはないです。

しかしこの「赤みを消すにはイエロー」と聞いて私は早速ドラッグストアに走り、NOVのイエロー下地を買いました。ニキビの赤みや、肌の赤みに悩まされていた時期はこの下地を愛用して赤みを消していましたね。

イエロー×赤み=肌色

となります。イエローをうまくとりいれれば赤みを消すことができます。

イエローの下地はどんなものがあるか

NOVのイエロー下地

これはドラッグストアでも気軽に手に入ります。私も愛用していました。幸い今はニキビの赤みは良くなっているので使っていませんが。

マットな質感です。私の場合、顔全体に塗ってしまうと白浮きしてしまいました。

プチプラなら無印の下地も!

とりあえずイエロー系を試してみたい!というのであれば無印の下地は手ごろな価格で手に入りやすくいいかもしれませんね。無印はプチプラでいい基礎化粧品が多いですね。

メイクは全体のバランスが大切

メイクはパッと見たときにきれいなのが大切だと思います。メイクも全体のバランスが大切です。

メイクだけではなく全体としてきれいに見えるのが大切です。

ニキビの赤みが気になっているときって、赤みにばかり注目してしまいがちです。でも実際他人はそこまで人の顔なんて見ていないものです。だから、ポイントを抑えて全体的にきれいに見せることを考えた方がいいです。

顔の肌で一番他人の目が行くところは頬骨が出ているあたりです。

ファンデーションのCMや広告の写真でもモデルさんは頬骨のあたりにピントを合わせて撮影されていますよね。

個々の部位は目立つ一方でシミができやすい場所でもあります。紫外線があたりやすいからです。

そこの頬骨のあたりの肌がきれいだと、ぱっと見きれいなはだという印象になります。

よって下地やファンデーションを重点的に意識するのはその頬骨のあたりです。

後は適当(笑)に。ほかを厚化粧にすると「化粧しました!」っていう顔になってバランスが崩れてしまいます。

ポイントメイクに関しては眉毛が一番重要です。口紅の色とかチークの色をこだわるよりも自分に合った眉毛の研究のほうが大切です。

ニキビの赤みを消すためのイエロー下地の塗り方

イエロー下地は顔全他に塗ることはお勧めできません。赤みのない部分にまで塗ってしまうと顔と首の色が乖離してしまう恐れがあります。

あくまで赤みが気になるところを中心に塗りましょう。

そして完璧に赤みを隠すことを目指すのではなく、少し赤みが和らいでくれたらいいなという気持ちで薄く塗ることが大切です。厚塗りは化粧崩れの原因になるし、何より不自然です。

自然さを大切にしながら、「全体としてきれい」を目指すようにするのがいいと思っています。私は赤みがあまりに目立つところだけ下地を少し厚めに塗ったり、コンシーラーを使ったりしていました。

「きれい」にはメイクより髪型が大切

ニキビの赤みが気になるとそれを隠すことばかりに気が行きがちだと思います。でも、メイクするのは「きれい」を手に入れるためですよね?

この人、きれいな人!と思う人は必ずヘアスタイルがキレイです。

実際にメイクよりもぱっと見のキレイはヘアスタイルが重要だといわれています。清潔感があり艶のある髪がパッと見たときのきれいさを左右します。

そして、笑顔もとても重要です。笑顔は人を何倍もきれいに見せます。逆に顔の作りがきれいな人でもいつもブスっといていたら、きれいじゃないですもの。笑顔はいいことばかりですよ。自分の気持ちも他人の気持ちも明るくすることができます。免疫力もアップします。

ニキビの赤みができているときは気持ちが落ちやすいですよね。するとなかなか笑顔になれないものです。すると運気も下がっちゃう。

ニキビの赤みが気になるときこそ笑顔を作って自分の気持ちを上げていきたいものです!

マイナスをプラスに

ニキビの赤み…。本人にとっては本当につらいことです。私もずっとニキビに悩まされ続けていたので良く気持ちがわかります。ずっとずっとコンプレックスでしたから…。どうして私ばかりって。

ずっとどうやったらニキビを消すことができるか、考えてきました。ニキビを消すために実際にお金や時間を割いてきました。

でもその結果、ニキビを克服することができ、こうしてブログとして発信することができています。その結果、ほかにニキビに悩んでいる人の役に立つことができるかもしれないのです。

はじめはマイナスだと思っていた事象もプラスに転じることは多々あると思います。マイナスをプラスに変えられる人は強いです。

まとめ

ニキビの赤みにはイエロー系の下地がおすすめです。全体的にきれいに見えるメイクを目指すのがいいと思います。多少ニキビがあったって案外他人は気にしていないものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪