ニキビの赤みを隠す私の裏ワザメイクをご紹介

ニキビの赤みを隠すためメイクをすると、ニキビが悪化することがあるのでメイクをしないことが本当はベストです。とはいえパーティーなどに参加する予定だったり、デートの予定だったりと、どうしてもニキビの赤みを何とかしたい!というときが誰にでもあります。そんな日のためのニキビの赤みを隠すメイク方法やおすすめのコンシーラー・ファンデーションなどについてまとめました。

ニキビの赤みを隠すメイクのポイント

私のメイクの方針は「清潔感」「ナチュラル」「知的」です。ニキビの赤みを隠すにしても、この「清潔感」「ナチュラル」「知的」のコンセプトが崩れないように工夫します。

厚化粧にならないように隠すところは隠し、薄くするところは薄くしメリハリをつけることを大切にしています。

厚くファンデーションを塗ってしまうと如何にも「化粧しています!」っていう感じに見えてしまい、私の好みではありません。そして化粧崩れの時に余計にニキビの赤みが目立ち、汚く見えてしまいます。

ニキビの赤みを隠すベースメイクの基本手順

  1. 顔全体に化粧下地を塗る(日焼け止め入り)
  2. 頬の一番高いところを中心にリキッドファンデーションをスポンジでポンポンしていく。(頬の骨のラインが一番濃く、後は周囲に自然に伸ばしていくイメージ)
  3. ルースパウダーで仕上げ。
  4. ニキビの赤みが気になるところにコンシーラーを塗り隠す。

ポイントは、「コンシーラーはルースパウダーの後に塗る」ことです。普通はコンシーラー→ルースパウダー仕上げですが、逆のほうが実はコンシーラーが落ちにくいそうです。

部位別!ニキビの赤みを隠すメイク

では、上記の基本手順を踏まえたうえで、部位別のニキビを隠すメイク方法をご紹介します

おでこ

おでこの赤みニキビは、前髪で隠すのが手っ取り早いです。前髪で隠すとニキビは悪化するのでは?

はい、その可能性があります。だから工夫が必要です。

そこで、私は「キズパワーパッド」というバンドエイドをニキビの赤みに合わせたサイズに切り、赤み部分に貼り付けます。すると、炎症が起きている赤みニキビへの治療効果もあります。

ただし、アクネ菌が繁殖して余計に悪化する可能性もあるので貼りっぱなしにせず、入浴の時ははがして毛例に洗顔しましょう。

「キズパワーパッド」を貼った上に前髪をかければオーケーです。

どうしてもおでこを出さなければいけないとか、前髪では隠れないところにニキビの赤みがあるのであれば、基本通りコンシーラーを使わざるを得ないでしょう。

頬にニキビの赤みがある場合のメイクでの隠し方についてです。

まずは上述のベースメイクをします。

頬はチークを塗る場所ですので、チークの赤みでニキビの赤みを隠す(カモフラージュ)ことが比較的容易です。

チークはメイクの中でも比較的落ちやすいですよね。夕方になると、全く色が残っていない…。ニキビの赤みだけが目立つ…。それを解消するにはクリームタイプのチークがおすすめです。クリームタイプにパウダーを重ねつけすることで、チークが落ちにくくなり1日中もたせることができます。

クリームチークは濃いんじゃないの?とはじめは思っていましたが、使ってみると使い心地は抜群です!濃度の調整も容易です。

プチプラで優秀なCAN MAKEのクリームチークはおすすめです。

フェイスライン

フェイスラインのニキビの赤みが最も隠しにくいですね。これは上述の基本のベースメイクに沿るのが一番です。

赤みが強く広範囲にわたる場合には、黄色の化粧下地を使うと赤みが緩和されたように見えます。

赤み+黄色→肌色

となります。以前はNOVの黄色の下地を愛用していました。

あとはせっかくのメイクがとれてしまわないように頬杖を突くなどの動作を避けましょう。

顔全体

顔全体にニキビの赤みが広がっている…。これは今までのすべての合わせ技になります。

どのニキビの赤みもコンシーラーで隠そう!とすると、ものすごく化粧が濃い感じになることがあります。ここでもメリハリが大切です。

顔で一番目立つ場所を重点的にきれいに隠して、そのほかは隠しすぎないようにするのです。どうやって?

実は目の下の頬骨のあたりの皮膚がきれいだと、「肌がきれいな人」と思われます。一番目立つ場所が頬骨の出っ張っているあたりなのです。

よく思い出してみてください。ファンデーションのCMや写真などでは頬骨あたりにピントが合わせられてうつっていますよね。

そこを重点的に美しく見せると、ぱっと見の印象がきれいになります。

さらなるポイントは、そこ以外の部分はあまりファンデーションやコンシーラーをつけすぎないことです。そうすることで化粧が濃すぎることなく自然な仕上がりに演出することができます。

ニキビ肌におすすめのコスメ

私が現在愛用中のコスメを紹介します♪

ニキビの赤みを隠すのにおすすめのコンシーラー

私がニキビの赤みを隠すのに使っているコンシーラーをご紹介します。

NOVです。

ニキビ用のオイルフリーのコンシーラーなどもおすすめです。

使い方

綿棒に少量とって赤み部分に乗せます。きれいな綿棒で、周囲をぼかしなじませます。

ニキビの赤みを隠すのにおすすめのファンデーション

私が使っているのはマキアレーベル 薬用クリアエステヴェールです。美容液ファンデーションです。

カバー力はまあまあで、付け心地が軽くて透明感が出てきます。「ファンデーションを塗っています!」っていう感じがなくて気に入っています。

ただし、このファンデーションだけではニキビの赤みは完璧には隠すことはできないので、コンシーラーの併用が必要です。

ニキビ肌におすすめの刺激が少ないルーセントパウダー

私が愛用しているのはアクセーヌ フィニッシングパウダーPV ナチュラル

様々な化粧品にかぶれてきましたが、アクセーヌはそんな敏感肌の私でも使うことができる貴重なブランドです。

このパウダーには大きなパフがついていますが、私はパフでつけるのが苦手でムラができてしまうので、フェイスブラシでつけています。平日などできるだけ化粧をしたくないけどキチンと感がほしいときは、ファンデーションは付けずに日焼け止め下地の上からこのパウダーだけをのせます。するとかなり素肌に近いナチュラルな感じに仕上がります。ニキビの赤みを隠すには物足りないですが、コンシーラーの併用でそこそこいい感じになります。

石鹸で落とすこともでき、肌に優しいです。

おすすめのチーク

クリームチークはCAN MAKEのチークがコスパ良しです。これだけプチプラで使いやすいです。

パウダーチークはアクセーヌのチークを愛用しています。クリームチークを塗った上に、大きなフェイスブラシでさっとパウダーチークをのせるのがポイントです。何回もブラシを重ねると濃くなってしまうので、さっと一筆にしましょう。

ニキビに優しいメイクオフの仕方とは?

メイクをしたら、メイクを落とさなくてはいけません。このクレンジングが界面活性剤を含み肌に悪影響を及ぼすため、極力石けんで落とせるメイクだけを使うようにしています。

ところがコンシーラーなどは石けんでは落ちにくいことがあります。その場合は、「ラード」をメイク落とし代わりにつかっています。ラードは保湿剤としても優秀なので、一本あると便利です。

まとめ

ニキビの赤みを隠すメイクについてご紹介しました。本当はメイクをしないのがニキビには一番ですが、なかなかそんなわけにもいきませんから…。メイクで美しくなってうきうきした気持ちになるのはお肌にとってもいい影響があるでしょう^^工夫しながら、ニキビの赤みを隠してメイクを楽しみたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪