ビタミンC3000㎎以上の内服を心掛けています。

ビタミンC500㎎ではあまり効果を感じられずにいましたが、ビタミンCを3000㎎以上飲むようにしたら、大きな効果が表れました。

具体的には、肌がきれいになったこと。

肌に透明感が出てきて、すべすべ感が出てきました。

おそらく他の臓器も目には見えなくとも改善しているのでは?と期待してしまいますね。

生田 哲 著書「ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く」

の中で、ビタミンCの病気予防のための摂取量と、病気の治療のための摂取量についてわかりやすい説明がありました。

“ビタミンCを病気予防に用いる目安を「栄養学的用量(栄養量)」といい、これは四つのレベルから説明できます。”とあります。

その“四つのレベル”とは本文を簡単にまとめると

 

① 急性欠乏症:ビタミンC摂取量が著しく低いレベル。続くと壊血病になる。

② 潜在性欠乏症:症状には表れない欠乏症の状態。個人差は大きいが「所要量」付近のビタミンCしか摂取していないときに起こりやすい。

③ 基礎レベル:「栄養学的用量」のレベル。ビタミンCが尿中に排泄されるほど血中のビタミンC濃度が高いときの摂取量。

④ ダイナミックフロー:血液中に移動できるビタミンCが常に腸管に存在し、尿中に常にビタミンCが排泄されているレベル。

 

病気の予防には最低でも③のレベルは欠かせないよねってことでしょう。

できれば④のダイナミックフローまで持っていけるとストレスにも病気にもより強くなるでしょう。
ビタミンCを用いた治療で成果をあげたクレナー博士は「予防量は治療量の5分の1」と述べていたそうです。

予防に用いるビタミンC,つまり③基礎レベルのビタミンCの量は1日に体重1キログラムあたり70ミリグラムとのこと。

成人だと3,000㎎だと予防量としてはちょっと少ないのかな?

これも個人差が大きそうですが。

今度はさらに多くのビタミンCを内服したらどうなるか、自分で実験してみたいと思います。

つまり「腸管耐容量」にチャレンジしてみたいと思います。

でも、かなりお腹が緩くなり一日中トイレにこもる事態になりそうなので、週末の気持ちに余裕があるときにやろうかな…。

ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪