風邪・インフルエンザの予防にビタミンC大量摂取!

ビタミンCの大量摂取を初めて1か月ほどたちます。

その効果なのか断定はできませんが、今年は風邪が軽症で済んでいますし、インフルエンザにもかかっていません。

私だけではなく、うちの赤ちゃんにもビタミンCを与えています。

そして、うちの赤ちゃんは一度も風邪で熱を出したことがありません。

保育園では丈夫で先生の間では有名(笑)です。

保育園でインフルエンザが流行して園児の半分近くが休んでいるときも、うちの赤ちゃんはピンピンで元気いっぱいでした。

ビタミンCは抗ウイルス薬として働く!?

インフルエンザや一般的な風邪はウイルス感染症です。

ビタミンCはヒドロキシラジカルを発生させることでウイルスを不活性化し抗ウイルス効果を発揮します。

このヒドロキシラジカルはウイルスだけではなく、最近やがん細胞にも威力を発揮するといます。

風邪やインフルエンザにビタミンCが効果的であったという研究はいくつかあります。

1999年のH.GortonとK.Jarvisらは、風邪やインフルエンザの症状に対するビタミンCが効果的だったことを報告しています。

ビタミンC摂取群とその対照群に比べて風邪やインフルエンザの症状が85%も低かったとのことです。

ではビタミンCをどのくらいとれば効果的なのか。

このことに対する結論は出ていません。

しかし、厚生労働省が定める基準「100㎎」は明らかに少なすぎます。

この量はあくまで「壊血病を予防するための量」でしかありません。

壊血病を防ぐことはできても健康を維持することはできません。

ビタミンCの必要量は個体差がとても大きいと言われています。

100倍という説もあります。

これはビタミンC100㎎で足りる人と、10g必要な人とがいるということを意味しています。

自分が1なのか100なのか?それはわかりません。

であれば、できるだけたくさん取るしかないよね、という考えがメガビタミン主義にはあります。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので過剰な分は尿中に排泄されます。

よって過剰摂取の心配はいりません。

むしろ不足することのほうが問題です。

ポーリング博士はヒト個人の最適摂取量は250㎎~20gと述べています。

私は現実的に摂取しやすい量として3~4gを数回に分けてとっています。

子供は500㎎~1g程度与えています。

量に関しては今後模索していくつもりです。

もっと増量することでさらに良い効果が期待できる可能性があるので。

ビタミンCの摂取量に関しては個体差が大きいほか、同じ個人であっても加齢や疲労、病気などで必要量が変わってくると言われています。

ビタミンCの「腸管耐容量」(カスカート医師による)によるとビタミンCの必要量は

健康→4~15g
軽い風邪→30~60g
重い風邪→60~100g以上
インフルエンザ→100~150g

大容量ですね…。

DHAのビタミンCのサプリメントが1カプセル500㎎程度とするとインフルエンザになり100g摂取しようとすると200カプセル必要です。

カプセルでは無理…ですね。

これはビタミンC粉末で摂取するしかないかも…。



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