赤ちゃんをインフルエンザ感染から守るために心掛けている3つの事。

インフルエンザが大流行していますね。

うちの1歳になったばかりの赤ちゃんが通っている保育園でも2週間ほど前にインフルエンザが大流行して、園児の半分近くがインフルエンザでお休みしていました。

うちの赤ちゃんが通う0歳児のクラスでも半分の園児がインフルエンザでお休みしてしまい、1週間ほどはほかのクラスと一緒保育にされていましたね~。

移らないかひやひやしていましたが、うちの赤ちゃんは無事にインフルエンザに感染することなく乗り切りました!

もちろん感染しやすいかどうかは個人差も関わってくると思いますが、うちがインフルエンザ予防に心掛けていることをご紹介します。

 

① ビタミンCを積極的に与える!

 

ビタミンCはウイルスを不活性化する作用があります。

そもそもビタミンCは体の中で様々な代謝に関連しています。

あまりにもいろいろな効能がありすぎます。

にもかかわらず、人間はビタミンCを体内で合成することができません!

つまり食事から摂取するしかないわけです。

しかし!食事で摂取できるビタミンCには限度があります。

正直、普通の食事をしていたら絶対的に不足します。

ちなみに厚労省は成人のビタミンCの摂取基準量を100㎎としていますが、これは壊血病にならないための最低ラインであり、健康を維持するためには圧倒的に足りません。

食事で不足するのであれば、サプリメントなどで補っていくしかないです。

よって、うちでは赤ちゃんも含めて家族全員でサプリメント摂取をしています!

赤ちゃんにどうやってサプリメントをあげるか…。

という問題ですが…。

ビタミンCは粉末のものが安価に売られています。

300gで1000円ちょっとくらいです。

私は1日3gくらいとっているので100日も持つ計算。

ちなみに3gのビタミンCをとるのにレモン30個食べる必要があります。

当然それは無理なです。

赤ちゃんには合計1gくらいになるように、飲み水などの水分の中に混ぜ混ぜして与えています。

レモン水のように酸っぱい味がしますが、特に抵抗なく飲んでくれています。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので不要な分は排泄されるので過剰摂取は問題になりません。

むしろ少ないことのほうが問題です。

副作用はとりすぎると下痢になることぐらいでしょうか。

 

② たんぱく質を積極的に与える

やはり良質なたんぱく質の摂取は不可欠です。

たんぱく質摂取がないと何も始まりません。

遺伝子の情報はアミノ酸すなわちたんぱく質の配列の情報です。

人間はたんぱく質がなければ、体の機能を保つことは当然できません。

最重要な栄養素、それがたんぱく質です。

それは当然赤ちゃんにとっても同じわけで。

身体の免疫システムを有効に働かせるには、適切な量のたんぱく質を摂取することが不可欠です。

赤ちゃんにお米ばかり与えるのはNGです。

うちでは何よりもまず優先してたんぱく質を与えることを心掛けています。

 

③ 寝室の湿度を保つ

ウイルスは感想に強いです。

乾燥が続くと人間の喉や気管支が弱ってしまいます。

空気が乾燥しているとインフルエンザにかかりやすくなってしまうわけですね。

そこで加湿器をつけています。

湿度は50%以上を保てるようにしています。

以上、我が家のインフルエンザ対策でした。

とりあえず今年は誰もインフルエンザにかかっていません。

ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪