赤ちゃんが風邪・インフルエンザにかからない!離乳食のポイント。

ウチの赤ちゃんが保育園に通い始め3ヶ月以上経ちましたが、幸い一度も風邪をひいていません!

最近、保育園でインフルエンザが大流行し、半分くらいの子供が休んでいる中、我が子は鼻水を垂らす事もなく元気いっぱいです。

親としてはホント助かっちゃっています。

熱が出ると仕事を急遽休まなくては行けなくなるので・・・。

同僚の子供はよく熱が出るらしく、大変羨ましがられました。

もちろん、体質も免疫力は関連していますが、当然ながら食事もとーっても大切です。

体質は変えられなくても食事は変えられます。

風邪をひきやすいのであれば食事を見直す必要があるかもしれません。

免疫力を高める離乳食。それは…

 

赤ちゃんだけでは無く、大人にも共通していえる事ですが、免疫力を高める為にまず1番大切な食べ物はたんぱく質です。

インターフェロンなどの免疫物質はアミノ酸すなわち たんぱく質で出来ているからです。

遺伝子はアミノ酸の配列を指定します。

すなわち人体はアミノ酸・たんぱく質で出来ていると言ってもいいわけです。

遺伝子の持つポテンシャルを最大限引き出すにはたんぱく質がないと始まらないという事です。

ビタミンやミネラルはもちろん重要ですが、たんぱく質がない限りビタミンやミネラルは上手く働けないわけです。

たんぱく質が不足していると免疫力が弱り風邪をひきやすいのは当然だと言えます。

現代人はほぼ全員たんぱく質不足なので、意識して摂取しない限り足りることはありません。

赤ちゃんもしかりです。

炭水化物ばかりが多い従来の離乳食では絶対にたんぱく質不足になります。

必要なたんぱく質の量についてですが、プロテインスコア換算で体重の1000分の1と言われています。成長期の子供ならその1.5~2倍必要です。

50㎏の大人なら1日50g、成長期の10㎏の子供だったら1日20gといった感じです。

たんぱく質20g、これは豚もも肉だと100g、卵だと3個程度に相当します!

赤ちゃんにしては相当な量です。

これだけのたんぱく質を与えるには親が相当意識しないといけません。

たんぱく質は肉・魚・卵・チーズなどの動物性たんぱく質が必須アミノ酸のバランスが良いのでお勧めです。

たんぱく質を沢山食べて元気に冬を乗り越えたいものです!

ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪