失敗しない卒乳・断乳の方法。3つのポイント。

先日、とうとうウチの赤ちゃんが卒乳しました。

おっぱい星人でしたが意外と予想していたよりもスムーズに卒乳できました!

卒乳してみるとやっぱり寂しい気持ちにもなりました。

特にわが子の場合は早産で入院期間も長かったため、哺乳瓶慣れしてしまい、おっぱいに吸い付けるようになるまで大変苦労した経緯があるので、「子供も私もお互い苦労してきた授乳もついにおしまいか」と感無量でした。

卒乳・断乳は離乳食が進んでおり水分・食事が十分にとれていることが前提です。

我が子も、食欲が多くて10か月ころからおっぱいを求める回数・飲む量ともに減ってきました。

もともと1歳までには卒乳できたら良いな、と思っていたのでこの頃から卒乳の計画を立て始めました。

 

卒乳・断乳方法、ポイント3つです。

① 徐々に授乳回数を減らす
10か月の段階では、授乳のタイミングは

朝、昼、夕、寝る前、夜泣き時1-2回の合計5-6回でした。

卒乳予定日まで1か月半ほど。

朝→夕→夜泣き時→昼の順に少しずつ授乳をやめていきました。

食事が十分とれているので栄養的には問題ないのですが、夜泣きの時の授乳をやめるのが一苦労でした。

喉が渇いているというより精神的な意味合いがあったのでしょう、夜中の授乳を無くした時は1-2時間くらい狂い泣きして、虐待通報されるのではないかというくらい(笑)でした。

2-3日そんな感じでしたが、夜間の授乳をやめると夜泣きの回数が減りました。

ここを乗り越えたら後は楽でした。

最後に残ったのは入眠時の授乳。

授乳をしないと寝てくれないので…。

このタイミングが最後まで残ってしまいました。

 

② 連休に入るときをめがけて卒乳・断乳の予定日を決める

卒乳したら寝かしつけが数日は大変だろう、という覚悟で3連休の前日を授乳の最後と決めました。

こちらも寝不足になること覚悟です。

私はすでに仕事に復帰していたので、休みの時のほうが良いだろうという判断です。

予定日めがけて「あと○○日でおっぱい卒業だよー」と言い聞かせてました。

11か月なのでまだ言葉はわかってないと思うけど、なんとなく察してくれていた気がします。

最後の寝かしつけの授乳では、好きなだけ吸わせようと思っていましたが、案外すぐに寝てしまいました。

すやすやと。

こうやって大きくなっていくんだなぁ。

母としてはうれしいやら・さみしいやらです。

③ 夫の協力を得る

私が寝かしつけをするとおっぱいをもらえるもの、と思ってしまい、スムーズに寝てくれないのではないかとの懸念から、夫に寝かしつけをしてもらうことにしました。

これがテキメンでした。

卒乳した翌日から夫が寝かしつけ。

夫の寝かしつけは

マグマグで白湯を飲ませる→絵本を読む→ゴロゴロしながら遊ぶ→いつのまにか寝る

という流れだそうです。

なんと、所要時間10分ほど!

ぐずることもなく、こてっと寝てくれるんだそうです。

私だったらそうはいかなかったと思います。

卒乳から3日間はこのように夫が寝かしつけをし3日間とも問題なくスムーズでした。

夜間もほとんど起きることなく、1,2回ぐずることはありましたが直ぐに再入眠してしまいました。

ちなみに断乳と卒乳は

断乳→強制的にやめさせる
卒乳→子供が勝手におっぱいを卒業する

という意味合いの違いはありますが、我が家はしいて言えば断乳であり卒乳でもあった感じです。

おっぱいを差し出せば喜んで吸い付くけど、赤ちゃんからは積極的には要求しない状況になっていたので。

でも卒乳と言いたい母親の心理です。



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