効果は絶大!1年間MEC食を家族で試した結果…

私がMEC食を始めてから1年ちょっと経過しました。

その効果は絶大でした。

自分と家族に起きた変化について記録しておこうと思います。

MEC食についておさらい

簡単に言うと

「できるだけ糖質を控えて肉卵チーズを30回以上噛んで食べる

食事の事です。

沖縄の渡部医師が提唱している健康法の事です。

私がMEC食と出会ったのは妊娠糖尿病になり糖質制限を開始したことがきっかけです。

糖質制限だけをしていた時は今思えば明らかに「たんぱく質不足」=「栄養不足」に陥っていたと思います。

妊娠中にも関わらず体重は減っていき、力が入らない感じになりました。

しかしMEC食を意識するようになってから体調はみるみる良くなっていきました。

MEC食、1年続けた効果

<私の場合>

・オイリースキン&敏感肌、ニキビが解消され肌の調子が人生で一番良い
・「肌がきれいになった」と言われるようになった
・顔にも筋肉が付き痩せこけていたほっぺたが出てきて「立体的な顔」になった
・化粧水や乳液などの基礎化粧品が不要になった
・爪が固くなり割れなくなった
・今まで手放せなかったハンドクリームが不要になった
・髪の毛がつやつやになり、太くなった
・睡眠の質が向上し、睡眠時間が短くても大丈夫になった
・イライラが減って気持ちが穏やかになった
・疲れにくくなった
・脚が浮腫みにくくなった
・冷え性が緩和した(冬でも室内では素足で過ごせるようになった)
・筋力がUPして、今までできなかったヨガのポーズができるようになった
・食後の眠気は皆無
・低血糖症状も消失
・料理が時短になった
・冷蔵庫が整理されている(肉卵チーズばかりなので 笑)
・血糖値が安定し、HbA1c 4.7
・おなかが減らなくなり、少量の食事で満足するようになった

<夫の場合>

・体重が減り、メタボになりかけのお腹が締まり「スポーツやってるの?」と声かけられるようになった
・小顔になった(むくみが取れたように見える)
・髪の毛が抜けなくなった
・おなかが空かなくなった
・アトピー肌が改善して、抗ヒスタミン薬・外用ステロイドが自然といらなくなった
・持久力がUP

<長男(赤ちゃん)の場合>

・ほかの赤ちゃんと比較して「締まって」いる
・体重増加が良好で「密度が詰まっている」
・風邪をひいたことがない

ここでは挙げ切れていないその他の変化もあります。

MEC食は我が家に劇的な変化をもたらしてくれました。

実は夫は体重が減っているのですが、私は体重が10㎏増えています。
これは女性にはよくあることのようです。

つまりほとんどの女性は筋肉が足りていないため、筋肉がまず増えるようです。

筋肉のほうが脂肪より「重い」ので、体重が増えるわけです。

しかも、しばらくはもともとあった脂肪と新たに増加した筋肉が同居します。

ですのでなんだか体が「膨らんだ」感じになっています。

洋服のサイズもワンランクUPしています。

これはMEC食により身体が最適化していくプロセスの一つと認識しています。

「修復期間」ともいわれるようです。

修復期間は人によって様々なようで、半年の人もいれば3年の人もいる…といいます。

非MECの期間に比例してくるようです。

そしていろいろな人のSNS等見ていると女性のほうが男性に比べ修復期間が長い印象です。

体重が増える=悪

ととらえられている現代、体重増加に耐えられず修復期間に挫折してしまう女性も多いみたいです。

もったいない話です。

とはいえ、早く修復期間が終わって、私ももっと締まった体型になりたいなぁ…。

私自身の食生活を振り返ると、子供の時から明らかに糖質過多で太りやすく、一人暮らしを始めるとヘルシーだとおもって「野菜中心」の生活をしていて、今思うととんでもない食生活でした。

「野菜=ヘルシー 大豆=ヘルシー 肉=体に悪い」
という現代のヘルシー志向はとんでもなく間違っています

私も自然とその「間違ったヘルシー」のパラダイムになんの疑問も感じてなかったのです。

いままで「間違ったヘルシー」で身体を痛めつけてきたわけですから、まだしばらく修復が必要なのだろうと思います。

というわけでこれからもMEC食を続けていこうと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪