赤ちゃんの夜泣きが良くなった!我が家が試したアメリカ式。

9カ月頃から我が家の赤ちゃんの夜泣きは悪化して行きました。

寝かし付けてから5〜6回起きる・・・。

毎日が寝不足です。

私もその時期からちょうど仕事にも復帰していたので、寝不足で日中もフラフラでした。

なんとかせねば!という事で、我が家の効果的だった対策をご紹介。

おかげで11カ月の今、夜泣きはほとんどなくなり、あったとしてもせいぜい明け方1回となりました!

11時間連続で寝てくれた時は感動でしたー!
注)あくまで個人の体験です。

 

夜泣きをしたときにしばらく『放っておく』!

これは、アメリカのファーバー医師の方法からヒントを得たものです。

これがテキメンでした。

 

“子供が一晩中続けて寝られるかどうかは大きな関心事で、多くの本が出版されている。中でも有名なのは、ボストンの小児病院で小児睡眠障害センター長を務めるファーバー医師による方法。最初に寝かしつける時も、夜中に赤ちゃんが起きた時でも、部屋で一人で泣いている赤ちゃんをすぐにあやさず、決まった時間(最初の日は3分)待ってから、 ベビーベッドの外から数十秒間、声を掛けたり触ったりして赤ちゃんをあやし、たとえ泣き続けていても、また部屋を去るというものだ。そうして少しずつ、その間隔を長くしていき、親がいなくても自分一人で寝入ることを教えていく。”
アメリカ式、夜泣きにてきめんに効く方法とは?
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/ogata/201310

 

 

母親としては、赤ちゃんの泣き声にいてもたっても居られなくなりますよね。

 

そこを我慢です!

 

すると、案外スッと寝てくれるものです。

泣いても無駄だと覚えさせるのがこのファーバー式らしいのですが、
私の感覚としては、むしろ夜泣きの際に抱きあげたり、あやしたりしていたこと刺激になって余計に泣いてしまっていた気がします。

その刺激を減らしたことが良眠に繋がったのかな?という気がする。

そして、夜中に起きることが習慣化していたのが、夜中は寝るものという習慣に変化していった感覚。

因みにファーバー式はアメリカスタイルなので赤ちゃんは両親と別の部屋に寝ることが前提のようですが、

うちは同じ部屋で寝ていました!

別の部屋に寝かせるのがやはり不安だったので・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪