必須!離乳食の時の赤ちゃんのエプロン。

離乳食を食べるときには赤ちゃん用のエプロンは必須。

ぐちゃぐちゃに汚しながらご飯を食べるので…。

少しでも服が汚れるのを防ぐためにも

エプロンは必須です。
我が家は離乳食を6か月になったときに始めました。

イギリス発の離乳食の方法「baby led weaning」を

取り入れることにしました。
日本語で訳すと「赤ちゃん主導の離乳食」。

詳細は今度書こうと思いますが、

この方法、初めから手づかみ食べをさせるので

めちゃくちゃ汚れます!!!

赤ちゃん自身も食べ物まみれになりますし、

床・テーブルぐちゃぐちゃになります!
しかも3食スタートなので

一日3回も汚れた赤ちゃん・テーブル・床を

きれいにする必要があります(汗)
この方法じゃなくても、離乳食が進み手づかみ食べが始まると

やっぱりきれいには行きませんよねー。
少しでも汚れないように、

エプロンを購入しました。
離乳食のエプロンといえば、

ポケット付きで食べこぼしをキャッチできる

よだれかけのような形状のものが多いですが、
このイギリス式の離乳食の方法だと

腕全体を使って食べ物をぐちゃぐちゃにするので、

腕がカバーできるものが必要と思い、
「スモック」で検索し一番安い中国製のものを購入しました。
3枚で2000円くらいだった気がする。
ところがこれが良くなかった…。

腕のところが 布 だったので、

ビチャビチャにしみてしまうのです。

しかも洗濯するとすごく「ゴワゴワ」した感じになってしまう。
そこで結局、腕までナイロンでできているちょっとお高めのエプロンを

買いなおしました。

こちらは1枚で2000円くらいだったかな?
でもデザインもかわいくて、

洗いやすくてすぐ乾き、劣化もしにくく長く使えて

薄くて持ち運びもしやすく

とても使いやすい!
これなら思う存分、赤ちゃんが汚しても大丈夫!
ちなみに離乳食チェアの下には新聞紙をひいて

食後には丸めてポイしてます。
結局、3枚2000円の方のエプロンはほとんど使わず、

結果的に無駄になってしまいました。

安かろう悪かろうでした。
保育園にそろそろ通い始めるので、

いくつか買い足そうと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

アラサー女医。 勤務医をしながら子育てをしている。 夫・子供と3人暮らし。 妊娠糖尿病を機に断糖肉食を自ら実践中。 診療にも栄養療法を取り入れている。 チャレンジ精神旺盛で常に何かに挑戦している。 趣味は読書・投資・旅行。子供の教育を兼ねて数年後の海外移住を計画中♪