子供は栄養で変わります。

子供と糖質制限に関する情報がほとんどない!

今や、糖質制限は大ブームで多くの方が取り組んだことがあるのではないでしょうか。

糖質制限はダイエットだけではなく様々な病気に効果があることがわかってきています。

どんなに医学界の権威たちが糖質制限に反対しても、今や糖質制限ブームの勢いは止まりません。

正しく糖質制限すればあらゆる不調が改善します。

糖質制限を診療に取り入れる医師たちも増えています。

ちなみに私の父、兄弟は医師ですが 全員 糖質制限しています

ところが、こんなに糖質制限は世の中に浸透しているにもかかわらず、子供の糖質制限になると極端に情報が少ないのが現状です。

専門職による糖質制限の情報はブログ、サイト、SNS、書籍等たくさんあるのですが、子供と糖質制限について情報を発信している専門家は少ないです

実際のところ、大人の糖質制限には肯定的でも子供の糖質制限については反対をしている医師もいます。

今のところ子供の糖質制限に対する「医学的エビデンス」というものはありません。

だから「子供を実験台にするのはいけない」と反対する人が多いのでしょう。

でも、「エビデンスがないから子供に糖質制限はいけない」という理屈は破綻しているのではないでしょうか。

何故かというと、今のいわゆる「バランスのいい食事(炭水化物60%、たんぱく質20%、脂肪20%)」にそもそもエビデンスはないのです。

エビデンスがないどころか、この「バランスのいい食事」のおかげで、糖尿病、メタボは増えています。

私自身もこれまでの「バランスのいい食事」を実践し、玄米にたくさんの野菜を食べるという、今思えば間違った「ヘルシーな食事」をしてきた過去があり、そのような食事で妊娠糖尿病を発症しました。

今までの「バランスのいい食事」とされてきたものが不適切なのだとすれば、ほかの方法を模索するべきでしょう。

糖質制限によりケトン体エンジンを動かすことにより得られる様々なメリット、高インスリン血症の害、そして人類700万年の歴史の糖質の少ない食事を考えるとやはり糖質制限が人類にとっての本来の食事であると考えることが妥当だと思います。

長い年月にわたり糖質過多な食生活を送ってきた人、特に女性は、糖質制限をして効果が出るのに時間がかかる人がいます。

あまりに長期間、糖質過剰・栄養素不足により身体がすぐには適応できないのでしょう。

特に女性はほぼ全員鉄不足であり、代謝がうまく回っていない人が多く、徐々にやらないと糖質制限に適応できない人が多いです。

そのような現状を目の当たりにすると、やはり子供のころから糖質制限を行い、必須栄養素を満たすことがどれだけ有用か、どれだけアドバンテージになるか・・・。

 

様々な病気を引き起こしている今までの「バランスの良い食事」「ヘルシーな食事」。

 

ヒト本来の「糖質制限食」。

 

どちらを子供に与えたいですか?

子供の糖質制限に対して周囲から反対される

自分自身で糖質制限を実践し、効果を感じた大人は「こんなに身体に害をなす糖質を子供に与えていいのか?!」と疑問に感じることは当然でしょう。

しかし糖質制限で子育てをするのはまだまだマイノリティーで周囲の理解も得にくく孤独で、まだまだ糖質まみれの世の中で糖質制限の子育てをやり通すことはかなりの意志力が必要になります。

 

今の離乳食・給食は糖質過多の栄養不足であることは間違いないです。

 

現役医師で一児の母親である私が実践している、糖質制限を含めた子供の栄養や育児の情報を発信することで、少しでも育児中のお母さんの参考になればよいと思いこのサイトを作ることにしました。

 

糖質制限での子育ての奮闘記録や、糖質制限の子供がどのように成長しているか、糖質制限の臨床経験、最新の知見など有益な情報をお届けすることを心掛けています。

注意)
食事や健康法は様々です。

ヒトは個体差も大きく、医学の常識として「万人に必ず効くものはありません」。

私の情報はあくまで個人的な意見・経験として、参考にしていただけたら幸いです。

すべては自己責任でお願いいたします。



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